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松本城と松江城

松本城の特徴

松本城は長野県松本市にある、国の史跡として登録されている城です。
1592年に建築され、城主は石川数正でしたが、その後改易されその後小笠原氏、松平氏により2度の増築が施されました。
そのため譜代大名の城としては異例である、五重天守や2つの櫓があります。
ただ増築と分からないぐらい松本城は完成度の高い城しろで、美しい城としても有名です。
もちろん見た目の美しさだけでなく、実用性にも優れ天守には弓や鉄砲のためのスペースをしっかりと確保し軍事的にも優れています。

松江城の特徴

松本城の見た目の美しさとは対照的なのが質素な松江城です。
松江城は山陰地方では唯一天守の残る城でもあります。そして天守には地下井戸があり、籠城に備えた作りになっています。
建設当時の経済事情の問題で高級な木材資源を使えないなど質素である事は否定できません。
しかし、様々な新技法が取り入れられていて、実用性の高い機能美が備わっているため松江城は人気高い城でもあります。